【オススメ】『灼熱カバディ』熱すぎるマイナースポーツ!

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『カバディとは、点数制の『究極の鬼ごっこ』なので、基本的に相手にタッチして点を稼ぎ勝敗を決します。

  

カバディは2チームから成るチーム戦です。攻守はコイントスで決定します。
攻撃側のチームであるレイドから1人、鬼役のレイダーを送り出します。 レイダーは「カバディ、カバディ…」と言い続けつつ、守備側の選手にタッチして点を稼ぎます。

  

しかし、守備側も敵チームのレイダーから逃げるだけではありません。守備側の選手は、レイダーが点を持ったまま自陣に帰って得点させないようにもできます。この時、守備側に得点が入ります。

  

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出典:https://aki-webdesign.com

このマイナースポーツが、漫画アプリ『マンガワン』で、ウェブコミック配信サイト『裏サンデー』において、2015年7月2日より連載されています

  

作者の武蔵野によると「始めはカバディを題材にした作品が少ないからという理由で制作が少ないからという理由で思い立った」みたいですが、次第に競技そもそもに惹かれていき、執筆をしたらしいです。

あらすじ

能京高校(ノウキン高校)に通る「宵越竜哉」は、サッカー選手として「不倒」の異名を持った、優れた実力と実績がありましたが、サッカーを含めるスポーツに嫌気がさしてして、高校から帰宅部になっていました。  

  

そんなある日、彼のもとにカバディ部を名乗る同級生、畦道相馬が押しかけてきました。断るつもりでしょうがなく部活見学へ向かった宵越だったが、体育館ではまるで格闘技のようなスポーツが行われていたのです。

  

そして、副部長である井浦慶にもちかけられた勝負に負け、しぶしぶ入部したのです。

  

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出典:https://mangasports.hatenadiary.jp

灼熱カバディが熱すぎる!

タイトルに”灼熱”とある通り、この漫画のキャラクターはとにかく熱い。もう熱くないキャラいないよねってレベルでみんな熱いです。

  

主人公の宵越竜也はプライドが高い負けず嫌いなので、基本熱い。主人公の相棒的ポジションになる畦道相馬は体が小さいという弱点を補うため、人一倍熱い。カバディ部の部長はクールに見えて一番熱い。副部長も頭脳派に見えて熱い。他の先輩たち他校のキャラたちも熱い。カバディ、カバディ!!

  

とにかく圧倒的に熱く、カバディへの凄まじい愛情を持ったキャラクターしか出てきません。灼熱のように熱い漫画です。

  

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出典:https://k.ekaky.com

  

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出典:https://shocoturn-gamblog.com

  

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登場人物

宵越 竜哉(よいごし たつや) 本作の主人公。1年生。背番号は6。好きな言葉は「最善」。 恵まれた身体能力と抜群の運動神経を持ち、精神力をも兼ね備えた天才型のスポーツエリート。カバディ部では王城に次ぐ攻撃手(レイダー)の役割を担う。 中学まではサッカーのスター選手として活躍しており、「不倒」の異名で呼ばれ、雑誌の表紙を飾ることもあった。

 

王城 正人(おうじょう まさと) 3年生。カバディ部部長。背番号は1。好きな言葉は「カバディ」。 カバディ選手としては小柄で華奢な体格で、目の下には常時クマがあるなど病弱そうな外見だが、凄腕の攻撃手で能京のエース。他校のプレーヤーからも一目置かれる存在である。 カバディ歴10年を超えるベテラン。 攻撃時には普段の温和な雰囲気からは一転、獣のような表情を見せる。 人一倍強いカバディへの「愛」が裏目に出た結果、宵越の入部時はオーバーワークにより足を痛め入院していた

  

井浦 慶(いうら けい) 3年生。カバディ部副部長。好きな言葉は「真実」。 能京きっての頭脳派プレーヤーで、コート内における司令塔的な役割を担う。 カバディ歴6年で、部内では王城に次ぐベテラン。

  

水澄 京平(みすみ きょうへい) 2年生。背番号は3。好きな言葉は「根性」。 中学までは喧嘩に明け暮れる不良だった。高校では足を洗いハッピーに生活しようとしていたところ、過去の喧嘩の映像を持つ井浦に脅迫され、カバディ部に入部。 闘争心の強い特攻型の守備手(アンティ)で、伊達と共に能京の守備の要として活躍する。

  

伊達 真司(だて しんじ) 2年生。背番号は4。好きな言葉は「No pain,No gain」。野球経験者で、中学まではピッチャーとして活躍していた。怪我の影響で野球を辞め帰宅部として過ごしていたところ、水澄からの勧誘を受け、カバディ部に入部。 筋骨隆々の体を活かしたパワープレーが持ち味で、水澄と共に能京の守備の要として活躍する

  

畦道 相馬(あぜみち そうま) 1年生。背番号は5。好きな言葉は「前進」。カバディ選手としては低身長だが筋肉質。 カバディは高校入学から始めた素人だが、周りとの連携を重視したプレーができ、優秀な守備手となる素質を持つ。 田舎育ちで、毎日が筋トレのような生活をしていたため、小柄ながら非常に力が強い。 自身や周囲の人間の位置や動きをセンサーのように感知することを得意とする。

 

伴 伸賢(ばん のぶたか) 1年生。背番号は7。好きな言葉は「忠実」。趣味は昆虫採集。奏和高校との練習試合後に入部。リーゼントヘアの強面だが、声は小さく自己主張も少ない。

  

関 隆太(せき りゅうた) 1年生。背番号は8。好きな言葉は「Giant Killing」。奏和高校との練習試合後に入部。太目の体格だが、見た目に反して瞬発力もある。 相撲経験者。4年前のちびっこ相撲で優勝し、「『首堕とし』の関」として名が知られていた。 クラスで浮いていた伴や人見とも親しかったり、3校合同合宿時には他校の先輩である神畑と交流するなど、コミュニケーション能力に長けた一面がある。

  

人見 裕希(ひとみ ゆうき) 1年生。背番号は9。好きな言葉は「静謐」。奏和高校との練習試合後に入部。一見女性のような容姿をしているが、男性。 スポーツ未経験。試合への出場機会はあまり無いものの、時にはマネージャー的な役割もこなして部に貢献している。 宵越をはじめカバディ部の面々に対してはツッコミ役に回ることが多い

  

久納 栄司(くのう えいじ)好きな言葉は「調和」。3校合同合宿後、カバディ部のコーチ兼監督に就任。 元カバディ日本代表主将であり、「日本一の守備」と呼ばれ、インドのプロリーグで守備手として活躍していた経歴を持つ。

  

古賀(こが) カバディ部顧問の先生。

 

竹中(たけなか) サッカー部監督。「不倒」宵越をサッカー部に入部させようと熱心に勧誘していたが、いつのまにかカバディ部を応援するように

  

安堂(あんどう) 2年生。野球部のエースピッチャー 旧体育館の使用権を巡り宵越たちカバディ部と対立し、カバディを「マイナースポーツ」と見下していたが、宵越たちが本気でカバディに取り組んでいることを知るとその態度を改めた

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